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■ テニスの試合(ゲーム)に関して

テニスの基本的ルールとしてポイントのカウントの仕方から説明して行きたいと思います。
まず、ポイントの区切りとしては以下の3種類があります。
@ ポイント ⇒ 0(ラブ),15(フィフテーン),30(サーティー),40(フォーティー)
A ゲーム ⇒ 0(ラブ),1(ワン),2(ツゥー),3(スリー),4(フォー),・・・
B セット ⇒ 0(ラブ),1(ワン),2(ツゥー),3(スリー),4(フォー),・・・
そして、ポイントが40(フォーティー)の時に次のポイントを取ると、1ゲームを取ったことになります。またゲームを6取ると、1セットを取ったことになります。
▼ ポイント・ゲーム・セットをカウントする場合
ゲームの中で、ポイント数・ゲーム数・セット数をカウントする必要があります。
例えばポイント数のカウントの仕方としては、40−15(フォーティーフィフティーン)・
30−30(サーティーオール)のようにカウントします。ここで、カウントするポイントの順番ですが、サーバーが先でレシーバーが後にカウントすることになっています!
▼ デュースに関して
ゲームの中ではポイントが40−40になる場合があると思います。これをデュースと言い、ゲーム中のカウントとしも、フォーティーオールではなくデュースとカウントします。そして、ここからは先に2ポイントを連取した方がゲームを取ることになります。
デュース中のポイントのカウントの仕方としては、1ポイント目をサーバーが取った場合はアドバンテイジサーバー、レシーバーが取った場合はアドバンテイジレシーバーとカウントします。連取できなかった場合は、再度デュースとカウントします。
▼ タイブレイクに関して
ゲームの中ではゲーム数が6−6になる場合があると思います。これをタイブレイクと言い、7ポイント先取のミニゲームのようなもので、そのセットの取得者を決めます!タイブレイクに関しては別のページにて、少し詳細に説明したいと思います♪ちなみにゲーム数においても、5−5になった場合は、ポイント数で言うデュースのような状態になるので、7−5と言うようにゲームを連取しなければ、そのセットを取ることはできません。
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